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『相模の大凧 2024』

 

5月4日・5日の両日、相模原市の伝統行事「相模の大凧まつり」が開催されまし

た。

今年の題字『稀風(きふう)』には、「相模原市市制施行70周年。人生に例え、70

歳の「古希(稀)」を祝う」という意味が込められています。

5月4日は天候に恵まれ、各地区で大凧揚げにチャレンジしました。

勝坂地区の3間凧は24分、下磯部地区の3間凧は7分を超える時間を記録しまし

た。

5月5日は前日に引き続き天候に恵まれ、最も大きな新戸地区の8間凧は2分46

秒、上磯部地区の6間凧は29分を超える滞空時間を記録しました。

両日とも、大凧が各地区の空に舞うと、訪れた観客から大きな歓声が沸き上がりま

 した。

 

 

天保年間(1830年頃)から受け継がれてきた相模原市の伝統行事の一つです。新磯(新戸、上磯部、下磯部、勝坂)地区で、「相模の大凧文化保存会」によって活動が続いています。 なかでも、新戸会場の八間凧は、14.5メートル四方、約950kgものサイズであり、毎年揚げているものとしては日本一の大きさを誇っています。巨体が空に浮かぶさまは壮大そのものです。また、毎年、公募により選ばれた題字が書かれます。